脂性肌の方のニキビ解消法

脂性の人はアダルトニキビ(吹き出物)ができやすい肌質ですので、洗顔料などの基礎化粧品やファンデーションの選びかたをまちがっていないかを要チェックしてください。

また、ストレスやホルモンバランスの変調によってもできやすくなるので、体調や食生活にも注意をしましょうね。

あなたの肌に合うスキンケア(お手入れ)方法

1.

・クレンジングはメイクをするしないにかかわらず、毎晩かかさずにしてください。

・朝起きて脂うきがしている日は、朝もクレンジングします。

(NG⇒クレンジングをしない)

2.

・洗顔をするときは洗顔料をよく泡立てて、Tゾーン(額・鼻・アゴ)は指先で丁寧に洗い、Uゾーン(頬・口のまわり)、目元は泡をころがすようにして指でこすらないように洗います。

・特にニキビ(吹き出物)部分は刺激により炎症を起こしますので、こすらないように気をつけます。

(NG⇒こすり洗い、化学繊維やブラシの使用)

3.

・化粧水はベタベタするからあまりつけたくない気がしますが、化粧水をしっかりつけることにより水分・脂分のバランスがとれるので、少量ずつくり返し何回かを手でつけます。

・ニキビ対策の化粧水としては、殺菌・抗菌作用、消炎作用、皮膚柔軟化作用のある成分配合のものを使うとより効果的です。

(NG⇒1回しかつけない、パッティング、コットンの使用)

4.

・クリームや乳液はあまり必要はなく、できればセラミド・NMF(天然保湿因子)成分配合の美容液(保湿剤)を目元、口の周り、頬につけるようにします。

・ニキビ(吹き出物)部分に赤み、痛みがある場合は美容液(保湿剤など)をつけないようにします。

・ニキビ跡が色素沈着を起こし、茶色のシミになってしまったら早めに血行促進作用、細胞増殖、細胞賦活作用のある成分やビタミンEなどの入ったクリームなどでケアをしましょう。

(NG⇒マッサージ、頻繁なエステ、ピーリング)

5.

・日焼け予防には、紫外線散乱剤を使用しているUV化粧品(日焼け予防剤)を毎日かかさずつけるようにします。

・外出しない日もUVA波対策としてニキビ跡の部分にはかならずつけてください。

(NG⇒紫外線吸収剤使用のもの)

6.

・メイクは、パウダー(粉のおしろい)や軽めのパウダリーファンデーションをつけて、紫外線による肌のダメージを受けないように気をつけます。

・赤み、痛みをともなうともなわないにかかわらず、アダルトニキビ(吹き出物)を隠すためのメイクアップ料(コンシーラーなど)は使わないようにしましょう。悪化の原因になり、色素沈着が増してしまいニキビ跡が消えなくなってしまいます。

(NG⇒油とり紙の使用=必要な皮脂まで取りすぎて、かえって皮脂分泌が活発化してしまい、かえってニキビが増えてしまうため)

あなたが使うスキンケアアイテム OK or NG

クレンジング

OK(ただしい)

クリームタイプ・乳液タイプ・オイルタイプ・ジェルタイプ(水性・油性とも)

NG(まちがい)

ショートタイプ(ふき取り)

洗顔料

OK(ただしい)

弱アルカリ性タイプ
さっぱりタイプの洗顔料

NG(まちがい)

弱酸性タイプ
(しっとりタイプの洗顔料)

化粧水

OK(ただしい)

さっぱりタイプ

NG(まちがい)

しっとりタイプ

クリーム、乳液、美容液

OK(ただしい)

ベタつかず、すぅーとなじむもの

NG(まちがい)

ベタつくもの

紫外線予防剤(日焼け止め)

OK(ただしい)

紫外線散乱剤使用のもの

NG(まちがい)

紫外線吸収剤使用のもの

ファンデーション

OK(ただしい)

パウダー(粉のおしろい)
パウダリーファンデーション

NG(まちがい)

リキッドタイプ
ウォータープルーフタイプ

ニキビ対策 あなたのスキンケアおすすめ成分

殺菌・抗菌作用、消炎作用、皮膚柔軟化作用

トウキエキス、シコンエキス、ローヤルゼリーエキス、グリチルリチン酸2Kなど

血行促進作用

トコフェロール、トウキエキス、イチョウエキス、オタネニンジンエキス、グリシンなど

細胞増殖、細胞賦活作用

アラントイン、加水分解酵母エキスなど

あなたのニキビを解消するためのスキンケアアイテムはこちらから

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  • メイクをする人のニキビ・吹出物
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