花粉症スキンケア

鼻をかみすぎて小鼻、口の上まで皮膚がボロボロ、目の周り、顔がムズムズして掻き壊してしまい赤み、皮ムケなんてことになっていませんか?

こんな時は化粧品なんて使えないという人がとても多いですね。

花粉症のスキンケアは、上手に化粧品を使えれば、肌のボロボロ、皮ムケがひどくなるのを防ぐことができます。

花粉症のケアは、正しいアイテム選びがカギ!

「花粉症」体質の人とは、どんなタイプの人に多いのか

  • ストレスを感じやすい人、ストレス耐性の弱い人
  • 冷え性の人
  • 便秘になりやすい人
  • 肉料理中心の食事メニューが多い家族の一員
  • インスタント食品や加工食品を良く食べる人

花粉症とアトピー性皮膚炎は紙一重と言われているのはご存知ですか?これらの原因ははっきりしていないのですが、アレルギー体質の人はもちろんなりやすいです。

その他にホルモンバランスが崩れている人、体調不良など免疫力が衰えている時、慢性的な睡眠不足でも症状が出ることがあるようです。

皮膚はもともと外からの刺激をまともに受けないためにバリア機能を備え持っています。このバリア機能は普通のお手入れをしていれば何の問題もなく、他からの刺激をまともに受けることもありません。

花粉症を起こしやすい肌タイプや、間違ったお手入れ

  • 肌がいつも乾燥している人
  • 洗顔後にいろいろつけないと、肌がつっぱって困る人
  • 化粧水をあまりつけていない普通肌、乾燥肌、混合肌の人
  • 洗顔時間が長い人
  • お湯の温度が熱すぎる人(30℃~32℃以上で洗っている)
  • 石鹸洗顔を長期間、続けている人
  • 拭き取りクレンジングを毎日使っている人
  • オイルクレンジングで、軽いメイクも毎日落としている人
  • 密着度が高いファンデーションを使っている人

すなわち、バリア機能が低下している肌状態の人は、皮膚そのものが必要な水分量を細胞内にとどめておくことができないので、乾燥が急激に進んでいってしまいます。中から外へと蒸散、蒸発してしまう水分量が増えると、肌の表面の角質がどんどんめくれ上がっていくのです。

そうなると極端に刺激に弱くなります。この症状って花粉症やアトピーの人だけがなっているのではなく、最近は肌アレしている人、敏感肌になって困っている人も同じ原理です。

花粉症のスキンケア注意点(具体的なお手入れの方法)

油性ベースのファンデーションをできるだけ使わない工夫をします。

→油分は花粉を吸い付けやすくなります。

家に帰ったらすぐにメイク落としをします。

→花粉が長く顔に付いた状態だと痒みが増します。

髪の毛は一度よくすすいでから、シャンプーをします。

→洗顔は、その後です。

洗顔は低い温度のぬるま湯(24℃~26℃)で、泡を良く立ててから泡でそっと顔を包むように洗い、すぐに洗い流します。

→掻いてしまっている箇所は、泡はつけるだけで触らないようにします。

化粧水はモモハなど消炎作用のある成分入りの化粧水をくり返し何度もタップリとつけます。ただ化粧水をたくさんつければ良いわけではなく、それなりの作用のもった化粧水の方が効果的です。

→足りない水分補給が、花粉の刺激を緩和してくれます。

皮膚の再生を促すような成分(アラントインなど)入りの保湿剤を使い、ボロボロの皮膚がスムーズに剥がれて、成熟した細胞がきちんと生まれてくる環境を整えます。

→保護した肌の回復が早まり、バリア機能の向上につながります。

花粉症で肌荒れを起こしている人がお手入れ(スキンケア)の際に気をつけること

お手入れの時に横滑りしたつけ方、すり込むつけ方はやめましょう。

→皮膚が余計にめくれて治りが遅くなります。

洗顔料はスクラブ入り、ピーリング系のものはすぐに使用をやめましょう。

クレンジングは、できるだけ肌に優しいクリームタイプのものか、 ミルクタイプのものに切り替えましょう。

皮ムケがひどい時には、ファンデーションもできるだけ避けて、保湿ケアを心がけましょう。

ルースパウダーが顔の表面を覆っていると、花粉と皮膚の間のクッシ ョンになります。洗顔後お手入れをしたら、すぐにルースパウダーだけでも顔につけておくと、痒み対策が出来ます。

鼻のかみすぎでひどいボロボロの皮膚になっても、これらのお手入れを きちんとできれば、皮膚は2~3日で元に戻ります。

ひどい肌トラブルに悩んでいる方はシャレコへご相談ください。スキンケアをチェックして、改善へ向けてのスキンケアのアドバイスをして差し上げます。

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